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矯正歯科

2026-07-23

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マウスピース矯正中の食事・飲み物の注意点|着色・むし歯・変形を防ぐ

健康的な食事のイメージ写真

マウスピース矯正中の食事・飲み物の注意点と、着色・変形・むし歯を防ぐコツを、銀座・東銀座の矯正歯科が解説します。

※写真はイメージです

マウスピース矯正は取り外せるのが利点ですが、食事や飲み物には少しだけ気をつけたいポイントがあります。ちょっとしたコツで、着色・むし歯・アライナーの変形を防ぎ、治療をスムーズに進められます。ここでは毎日の食事で意識したい点をまとめます。

基本ルール:食事のときは外す

飲食のときはマウスピース(アライナー)を外すのが基本です。装着したまま口にしてよいのは、基本的に常温の水のみ。装着したまま飲食すると、次の3つのリスクがあります。

  • むし歯・歯周病:糖分や着色成分がマウスピース内に閉じ込められる
  • 破損・変形:硬いものを噛んで装置が傷む
  • 着色:色の濃い飲食物でアライナーや歯が着色する

着色・変形に注意したいもの

着色しやすい飲食物(外して飲むのが基本):コーヒー・紅茶・緑茶・赤ワイン・カレー・色の濃いジュースなど。温度にも注意が必要で、マウスピースはプラスチック製のため熱に弱く、熱い飲み物や熱湯は変形の原因になります。洗浄も水〜ぬるま湯で行い、熱湯や研磨剤入りの歯みがき粉は避けましょう。

外した後のケアと装着時間

飲食後は歯みがき(または口をすすぐ)をしてから、清潔なアライナーを再装着します。マウスピース自体も水と歯ブラシでやさしく洗って清潔に保ちます。マウスピース矯正は一般的に1日20〜22時間の装着が目安で、装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かず治療期間が延びることがあります。間食のたびに着脱・清掃が必要になるため、おやつは回数を決めてまとめてとると装着時間を確保しやすくなります(装着時間・通院の記事もご参考ください)。

よくあるご質問

Q. つけたままコーヒーを飲んでもいいですか?

A. おすすめしません。着色や、熱による変形の原因になります。外してから飲み、必要に応じて口をすすいでください。

Q. 水なら飲んでも大丈夫ですか?

A. 常温の水は基本的に問題ありません。糖分や色のある飲み物は外して飲みましょう。

まとめ

マウスピース矯正中は「食事は外す・水以外は外す・熱いものと着色に注意・外したら清掃してから再装着」が基本です。装着時間を守ることが、計画どおりに進めるうえで大切です。銀座・東銀座でマウスピース矯正を検討中の方は、マウスピース矯正のページをご覧のうえ、無料の初回カウンセリング(ご予約はこちら)へ。取り扱い方法は装置の種類・歯科医師の指示により異なります。

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