2026-07-10
マウスピース矯正の装着時間・通院ペースは?銀座・東銀座で続けやすい矯正

マウスピース矯正の装着時間・交換・通院ペースを解説。通院間隔が長めで続けやすい矯正方法です。東銀座駅徒歩1分のNOVA矯正歯科。
「マウスピース矯正は毎日どれくらい着けるの?」「どのくらいの頻度で通院するの?」——治療を始める前に、生活リズムに合うかどうかは気になるポイントです。銀座・東銀座エリアで矯正を検討されている方に向けて、マウスピース矯正の装着時間・交換・通院ペースをわかりやすくご説明します。
1日の装着時間の目安は「20〜22時間」
マウスピース矯正(インビザライン)は、1日20〜22時間の装着が基本です。食事と歯みがきのときは取り外し、それ以外はできるだけ装着します。装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かないことがあるため、装着習慣がとても大切です。
- 食事・歯みがきのときは外せる(衛生的)
- 装着中は基本的に水のみOK
- 就寝中も装着します

マウスピースの交換ペース
新しいマウスピースへの交換は、一般的に1〜2週間ごとです。段階的に形の異なるマウスピースに替えていくことで、歯を少しずつ計画的に動かしていきます。交換のタイミングは歯科医師の指示に従います。
通院(経過観察)の頻度は「6〜8週ごと」が目安
マウスピース矯正の通院は6〜8週間に1回程度が目安です。ワイヤー矯正(3〜4週ごと)に比べて通院間隔が長めなため、お忙しい方にも続けやすい矯正方法です。通院時には、計画どおり歯が動いているか、装置が合っているかを確認します。
当院は東銀座駅徒歩1分・銀座駅徒歩5分。お仕事帰りにも通いやすい立地です。→ アクセスはこちら
続けやすくするためのポイント
- 外したマウスピースは必ずケースに入れる(紛失・破損防止)
- 装着時間をアプリやメモで管理する
- 新しいマウスピースは就寝前に交換すると違和感が出にくい
- 装着したまま色のついた飲み物を飲まない(着色防止)
よくあるご質問
Q. 装着時間が足りない日があっても大丈夫?
A. 1日程度であれば調整できることもありますが、不足が続くと治療が計画どおり進まないことがあります。不安な場合は通院時にご相談ください。
Q. 仕事や外食が多くても続けられますか?
A. 食事のときに外せるため、外食が多い方でも続けやすい矯正です。装着時間の確保がポイントになります。
治療の流れ
まとめ
マウスピース矯正は「1日20〜22時間の装着」「1〜2週ごとの交換」「6〜8週ごとの通院」が基本のペースです。通院間隔が長めで、お忙しい方にも続けやすい矯正方法です。
東京銀座NOVA矯正歯科では初回カウンセリングを無料で実施しています。WEB予約・LINE予約(@853jpbsf)・お電話(03-6260-6116)にてご予約ください。



