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矯正歯科

2026-07-28

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前歯だけ矯正したい方へ|部分矯正の費用・期間・できるケース

前歯・部分矯正の笑顔のイメージ写真

前歯だけの部分矯正で対応できるケース、費用・期間の目安、全体矯正との違いを、銀座・東銀座の矯正歯科が解説します。

※写真はイメージです

「気になるのは前歯だけ。全体を矯正するほどではないけれど、少しだけ整えたい」——そんな方に検討されるのが部分矯正(前歯だけの矯正)です。ただし、すべてのケースで部分矯正ができるわけではありません。本記事では、部分矯正で対応できるケース・できないケース、費用や期間の目安、全体矯正との違いを整理します。

部分矯正(前歯だけの矯正)とは

部分矯正は、気になる前歯など一部の歯だけを動かす矯正方法です。動かす範囲が狭いぶん、全体矯正に比べて期間が短く・費用も抑えやすい傾向があります。ワイヤーで行う方法と、マウスピース矯正で行う方法があります。

部分矯正で対応できるケース・できないケース

一般的に、次のようなケースは部分矯正の適応になりやすいとされます。

  • 前歯の軽度なすきっ歯(空隙歯列や、わずかな凸凹
  • 軽度のねじれ・傾き
  • 以前の矯正後の軽い後戻り

一方、次のようなケースは部分矯正では難しく、全体矯正が必要になることがあります。

  • 噛み合わせ全体のずれが大きい
  • 抜歯が必要なほどの叢生(ガタガタ)
  • 骨格的な要因が大きい出っ歯・受け口

対応できるかどうかは、噛み合わせを含めた精密検査のうえで歯科医師が判断します。

費用・期間の目安

部分矯正は動かす範囲が限られるため、一般的に全体矯正より期間が短く(数か月〜1年程度が目安)、費用も抑えやすいとされます。ただし、症例や装置、動かす本数によって幅があり、金額・期間を断定することはできません。具体的な目安は費用の記事料金ページもご参照ください。

全体矯正との違い・注意点

部分矯正は「気になる部分だけを整える」方法のため、噛み合わせ全体を改善するものではありません。見た目は整っても噛み合わせの問題が残る場合があるため、まずは全体を診てから、部分矯正で十分かを見極めることが大切です。どちらが向くか迷う場合は、ワイヤーとマウスピースの比較もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q. 前歯だけなら誰でも部分矯正できますか?

A. いいえ。噛み合わせや歯の状態によっては全体矯正が必要です。検査での判断が必要です。

Q. どのくらいで終わりますか?

A. 軽度であれば数か月〜1年程度が一般的な目安ですが、症例により異なります。

まとめ

部分矯正は、前歯など一部の軽度なお悩みに向いた、期間・費用を抑えやすい方法です。ただし適応は限られ、全体矯正が望ましいケースもあります。銀座・東銀座で「前歯だけ整えたい」という方は、まず無料の初回カウンセリング(ご予約はこちら)で、部分矯正で対応できるかご相談ください。適応・費用・期間には個人差があり、最終的な診断は歯科医師が行います。

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