2026-07-30
銀座で裏側矯正の費用はいくら?料金の相場と選び方を東京銀座NOVA矯正歯科(銀座)が解説

銀座で裏側矯正(舌側矯正)の費用の相場、費用に影響する要素、失敗しない医院の選び方を東京銀座NOVA矯正歯科が解説します。
※写真はイメージです
「矯正はしたいけれど、装置が見えるのは避けたい」——そんな方に選ばれるのが裏側矯正(舌側矯正)です。銀座で裏側矯正を検討するとき、多くの方が最初に気にされるのが費用の相場と医院の選び方です。本記事では、東京銀座NOVA矯正歯科(銀座)の視点で、裏側矯正の費用の考え方と失敗しない選び方を解説します(費用・適応は診断により異なります)。
裏側矯正(舌側矯正)とは
裏側矯正は、歯の裏側(舌側)に装置を装着する矯正方法です。正面からはほとんど見えないため、接客業や人前に立つ仕事の方にも選ばれます。表側のワイヤー矯正やマウスピース矯正と比べた特徴は、こちらの比較記事もご覧ください。上下とも裏側にする「フルリンガル」と、上のみ裏側・下は表側にする「ハーフリンガル」があります。
銀座での裏側矯正の費用の相場
裏側矯正は自由診療で、費用は装置・症例・範囲によって幅があります。一般的な相場として、全体のフルリンガルでおおむね100万〜170万円程度、ハーフリンガルはその中間程度で紹介されることが多いです。表側のワイヤー矯正やマウスピース矯正より高くなる傾向があります(オーダーメイド性が高く、技術的な難度が高いため)。
※ 上記はあくまで一般的な市場の目安で、当院の費用を示すものではありません。当院の正確な料金は料金ページをご確認ください。矯正費用は条件を満たせば医療費控除の対象になる場合があります。
費用に影響する主な要素
- 範囲:全体矯正か部分矯正か、フルリンガルかハーフリンガルか
- 症例の難度:抜歯の有無、歯の移動量、アンカースクリューの使用など
- 装置:オーダーメイド装置か既製装置か
- 治療期間・通院回数、保定(リテーナー)費用の含み方
銀座で裏側矯正の医院を選ぶときのポイント
費用だけで選ぶと後悔につながることがあります。次の点を確認しましょう。
- 裏側矯正の症例数・経験:裏側矯正は技術差が出やすいため、実績を確認。
- 料金の内訳が明確か:検査・調整・保定まで含めた「総額」で比較する。
- 保定・アフターフォロー:装置を外したあとの後戻り対策まで方針があるか。
- 通いやすさ:調整で定期的に通うため、職場・自宅からのアクセス(銀座エリアの通いやすさ)。
裏側矯正のメリット・デメリット
メリット:正面から見えにくい/表側より歯の裏側はむし歯になりにくいとされる。デメリット:費用が高めになりやすい/装着初期は発音や舌の違和感が出ることがある(多くは慣れていくとされますが個人差があります)。
よくあるご質問
Q. 裏側矯正は本当に見えませんか?
A. 正面からはほとんど見えません。ただし大きく口を開けると見える場合があります。
Q. 費用を抑える方法はありますか?
A. ハーフリンガルや部分矯正が選択肢になる場合があります。適応は診断によります。
まとめ
銀座での裏側矯正は、費用の「総額」と医院の「症例経験・アフター」を合わせて選ぶことが大切です。当院の正確な費用や、あなたに合う方法は、無料の初回カウンセリング(流れはこちら/ご予約はこちら)でご確認いただけます。裏側矯正の詳細は裏側矯正のページもご覧ください。費用・適応・効果には個人差があり、最終的な診断は歯科医師が行います。








